白血病コラム② 髄注(怖い注射シリーズ・その2)

白血病コラム

こんにちはニンニン丸です。

急性リンパ性白血病で入院して、はや一か月が経過・・・そして僕は、また新たな治療を経験しました。それが「髄注」です。

 

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髄注とは?

髄注:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]

抗がん剤を脊髄腔に注入する治療です。脳脊髄液を採取した後、針を抜かないでそこから直接抗がん剤を注入します。

 

えっ・・・脊髄に注射するの!?

“脳脊髄液”を取る??

そしてそこに抗がん剤を注入するってか!?

 

「もし、医療ミスがあったらどうなるんだ? 副作用はないのか?」

 

不安・・・これは、ベ●ータも泣くレベルではないでしょうか?

(大げさ?)

実際の流れ

そうは言っても、脳や脊髄に白血病細胞が入り込む危険性がある以上、拒否できない。

これは予防注射のようなものだ。先生も慣れているようだし、たぶん大丈夫だろう。そう思って受け入れました。

まず、体育座りのような態勢をとって丸くなり、そのまま横になります。

この状態でじっとして、背中側から腰のあたりに注射される感じです。

ピッタリな画像♪

 

この時、針の位置がズレていると、右足か左足がビクン!となります。僕もなりました

(医師に言えば大丈夫です)

 

終わった後は、仰向けで1時間は安静にします。特に具合が悪くなることもありませんでした。

また、抗がん剤については、「自然に代謝される」そうです。(なので、逆に言えば治療が終わるまでは何回かやる必要があるということ)

 

感想

腹をくくって受けてみたら、胸骨への骨髄穿刺ほどは怖くなかったかもしれません。(ただ、消毒の段階で脇腹を触られたりしたので悶絶してしまいました。さすがに注射の時は脇腹タッチはなかったけど)

施術する先生への信頼が安心感につながるかなと思います!白血病細胞に中枢神経が侵されると厄介なので、嫌がらずに受けた方が良さそうですw それではまた!

 

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