春ウコンは白血病の希望の光となるか?

治療や健康への考え方

入院してそろそろ4か月が経ちます・・・。僕は造血幹細胞移植をするかしないかでずっと迷っているのですが、迷ってしまった理由の一つには、春ウコンというスーパーフードのことを知ってしまったからというのがあります。

 

春ウコンとは?

春ウコンはインド原産のショウガ科の植物ですが、「ウコンの力」などに使われている秋ウコンとは成分が違います。根茎の部分を食しますが、Amazon等では粒タイプや粉末タイプでサプリメントのように販売されています。


春ウコン(キョウオウ)

 

山形大学教授の研究(インターネット上で公表されています)により、春ウコンが色々な部位のがんや糖尿病、うつ病、その他感染症などに高い治癒効果を発揮することが分かりました。現在も春ウコンの力は日本の複数の大学で研究されているようです。

 

春ウコンには免疫系を賦活(強化)する効果があり、Amazonでも高い評価を得ています。

例)

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でも、僕の担当医に春ウコンのことを話しても、民間療法の一種という風にしか見てもらえません。まだそこまで広く認められているわけではないので、仕方ないかもしれません。

白血病への効果は?

また、『白血病に対しては効くのか?』という点ですが、これについてはまだあまり症例がないため、効果は未知数のようです。

 

ただ、白血病は「血液のがん」とも言われています。ほとんどの種類のがんには有効のようなので、白血病にも治療効果を発揮する可能性は十分あると思っています。

僕はこの食品が持つ可能性に期待しているのです。

 

そういったわけで、

「もしかしたら、通院治療で分子標的薬を飲みながら春ウコンも摂取していくことで、移植をせずとも僕の白血病を治せるんじゃないか?」

と、淡い期待を抱いてしまったため、逆になかなか移植の決断が出来ないというジレンマを抱えてしまいました。。。

 

山形大学教授のサイトには、春ウコンを3か月ほど飲み続けると色々な部位の末期ガン患者が寛解状態にまで回復したという症例が数多く紹介されていました。

しかし、寛解までは持っていけるとしても、完治となるとまた別問題で、その後も継続的に飲み続ける必要があるようです。寛解したからといってすぐに飲むのをやめると、ガンが再発してしまったという例も載っていました。

(また、ガンが消えたのが化学療法の成果だと認識され、そこでダメ押しという事でより強力な抗がん剤治療をされてしまい、体力のない高齢の患者さんが逆に抗がん剤のために?亡くなってしまった、というような例も載っていました。。。
たしかに、抗がん剤は劇薬でもあり、患者の体力を奪うので、さもありなんです)

 

僕の場合は特に再発リスクの高いフィラデルフィア陽性の白血病なので、正直春ウコンで完治まで持っていけるかについてはそこまで自信はありません。(主治医の意見も同様です)

(※ですが、難治性ではないタイプの白血病の方であれば、本当に移植しなくても春ウコンの力を併用することで治せる可能性もあるんじゃないかな?と思っています。)

GVHDには特に良さそうな気がする

むしろ、こいつ(春ウコン)の使い方としては、造血幹細胞移植後のGVHDや感染症を抑える効果の方が期待できるんじゃないかと思っています。

 

ただしこれも、まだ統計的な臨床データがないため、自分で試していくしかないでしょう。

副作用については食品ですしあまり心配する必要はなさそうですが、飲み始めのうちは少しずつ慎重に試した方が良いかもしれませんね。

春ウコンは普通にAmazonなどで買えるし、白血病患者が飲むような薬と比べると相当安価です。

もしこれが抗がん剤やキムリアのような超高価な薬剤と同レベル、もしくは凌駕するほどの効果を発揮し、しかもこれといった副作用もないとしたら、まさに奇跡の食品(スーパーフード)と言っても過言ではないでしょう。

これで白血病を完治させることが出来たら素晴らしいなぁと思っているのですが、移植後のGVHDや感染症を抑える効果があるとしたら、それだけでも儲けものと思わないといけませんね。 

春ウコンの摂り方のポイント

また、飲み方にもコツがあり、体重によって一日の適正量が変わってくる点や、日に何度も(出来れば5回以上に)小分けにして飲むことが重要なようです。

(いっぺんに一日の必要量を全部飲むような飲み方では効果が薄いらしい)

 

たとえば、体重が50kg前後の人であれば、一日5g前後を複数回(できれば5回以上)に分けて飲む(粉末タイプなら、水に溶かして飲む)ような感じです。

または、一日の摂取量を水筒などに入れた水やお茶に溶かし、一日かけてちびりちびりと少しずつ摂取するような摂り方が良いようです。

 

飲み方など、詳しくは山形大学教授のサイト「ガンは癌にあらず」に解説があるので、春ウコン療法を試される場合は必ずこちらのサイトに目を通して理解しておきましょう。

 (飲み方は第二章に詳しいです!)

 

また、飲みやすいのは粒タイプなのですが、コスパ的にお得なのは粉末タイプです。
私はAmazonで一緒に小さじ1/2スプーンを買いました。すりきり一杯でちょうど1gとのことです。

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私は6月6日に春ウコンを飲み始めました。多分ですが、抗がん剤治療で白血球数が下がっている間は、免疫システム自体があまり機能していないので春ウコンの効果も薄れるんじゃないかと思います。

なので、化学療法と並行して春ウコンを摂る場合は、無菌室(クリーンルーム)に居るような間はあまり春ウコンを飲まなくても良いかもしれません。(その間は効き目が薄いかも・・・)

 

白血病患者が春ウコンを試した症例データはまだないと思うので、そういった記録をこちらにつけていくことで誰かの参考になれば良いなと思います。

(とはいえ、通常の治療と並行してやっていくため、たとえ効果があったとしてもハッキリと春ウコンの効果で良くなったかは、分かりにくいかもしれませんが。。。)

もし試される方(知り合いの方でも)がいましたら、ぜひ効果があったかどうか等、コメントを頂けると嬉しいです!

できれば大学教授に臨床データ(というか、試してみてどうだったか、というような報告だけでも)お伝えして、研究の役に立ててもらえたらとてもナイスですね。

※ご注意
色々個人的に思う所を書きましたが、効果の保証などは私の方では出来かねますので、試される方は上記でご紹介した大学教授のサイト等も参考にされた上、自己責任と自己判断でお願いいたします。
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