興奮したら警報が!? 入院生活中の束縛と監視について。

入院ライフ

今日は参院選の日ですね。僕は入院中ですが、病院の方で期日前投票の紙を配布&回収してくれるので、投票しましたよ。

けっして、ヒマつぶしに投票したわけではありません!

自分なりに日本の未来を考え、これは思う政党・政治家に投票したつもりです(‘ω’)

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 今日のネタは、”拘束具”です。 

今回は、入院中につけなければならない”拘束具”について書こうと思います。。。

 

「えっ、拘束具?貞操帯みたいな・・・?」

 

拘束具・その一

入院治療中の間、基本的に僕ら血液病棟の患者は常に点滴とつながっています。

(でも、抗がん剤治療をしていない人は点滴をつないでない人もいます)

※拘束具の一つはこの「点滴(棒)」の事ですが、これはまあ序の口です。

 

移動する時は、キャスターのついた点滴棒を持って一緒に移動します。

ある意味ペットみたいなもんで、点滴棒に名前をつけたくなってくるかといえば別にそんな事はないけど、どこに行くにも一緒のヤツです♪


キャスターには何種類かタイプがあり、新型はやたらと滑りが良い反面、少しでも傾斜があるとその場に止まってくれません。旧型はその逆です。

 

人によっては、この「常に点滴とつながっている」事がものすごいストレスのようです。。。

(ほとんどの人は、慣れればどうってことはありません)

一時退院で実家に泊まった時、夜中に目が覚めたら一瞬、点滴の管と自分の腕がつながっている幻覚を見ました・・・。

 

拘束具・その二

もう一つのブツの方がある意味では厄介で、モニターと呼ばれる小型のデバイス(正式名称は知らん)があり、そこから3本の線が出ていて先端部を自分の胸部にペタっとくっつける仕組みになっており、これで心電図をナースステーションから監視できる仕組みになっています。

←こういうやつです

急に心拍数が乱れた時に、「何かあったのでは」という事で看護師がかけつけられるようになっているんですね。

 

しかし・・・これが点滴以上にウザかったりします。

「えっ!?まさか・・・ウソだろ・・・」

いえいえ本当なんですッ!

ストラップ式で首から下げている人が多いですが、まず、乾電池を入れてあるのでけっこう重いので邪魔くさいです。(僕はズボンのポケットに入れてます。この方がラク)

胸につけたコードの先端部(粘着テープでとめてある)はちょっとした拍子で外れたりしやすいですし、寝ている間もつけてないといけません。

また、運動をしたり、興奮したりすれば当然心拍数は上がります。

そんな時は「何かあったのでは・・・」という事で、深夜だろうと全裸だろうとナースがかけつける可能性があります。

これではおちおち●●●ーも出来ません。貞操帯に近いものを感じます・・・

(※でも、入院中はあまり性欲が刺激されるような事は少ないですけどね。ナースもコスプレではないので、スカートじゃないですし。。。あまりギラギラした患者は(いないけど、)問題になると思います

 

モニターのコードが外れたり異常があると、ナースステーションの方では警報音が鳴るようです。これにより察知されます

 

最近では運動(普通の筋トレとかですよ)をする時には、モニターの電源をオフにする事を学びました。

(こうすると、警報が鳴らないらしい。でも、ずっとオフにしていると感づかれる)

良い点はないのか?

一つメリットがあるとすれば、この3本のコードはそれぞれ胸の正しい位置につけなければならず、基本的にはナースがつけてくれます。

慣れると自分でつけられるんですが、もしつけてもらいたい甘えん坊さんの場合、やってもらう事で少しだけ嬉しいかもしれません。

 

・・・

 

心臓に異常なんてないのに、四六時中こんなものをつけていなければいけないなんて。

暴走しないためには、こうした拘束具に縛られなければならないのでしょうか?

 

 

でも、これも慣れればどうって事はないです。

こうして人は、飼いならされていくんでしょうね・・・。

(良い意味では、『人間、何事も慣れれば耐えられるって事ですね。)

書いた理由。

「なんだか、くだらない事書いてるなあ」って思われましたか?

私は思いました。

まるで、どうでもいいネタを無理やり膨らませて記事を書いているかのような・・・

実は、そこにはある切実な理由が、あったりなかったりします。

それについては次回!
      – To be continued –

 

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