白血病コラム① 心臓のところに針をぶっ刺す検査がある!?

白血病コラム

・骨髄検査について

骨髄穿刺とも言う (※詳しくはコチラ

胸骨または腸骨に注射針をぶっ刺して、骨髄組織を取って調べるというものです。

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僕が救急車で運ばれてきて入院した時、その日のうちにやったのがコレです。

部分麻酔はしますが、胸骨というのは胸のド真ん中です。ここに太い注射をするというんですから、最初はすごくビビリました。

「や、やめてくれ!話せば分かる!な、な!」

 

(でも、部分麻酔が効くので、痛みはないです。ただ、針を回転させているような、ゴリゴリとした振動が伝わってきます・・・)

 

腸骨に刺す場合は、うつ伏せになって腰のところへ刺します。こちらは胸骨と比べるとだいぶ恐怖感はマシです。

(胸骨から採取した後だと、緊張がほぐれたのかくすぐったくて笑っちゃいました)

 

この骨髄検査は重要なため、定期的にすることになります

入院してからそろそろ一か月、僕も二度目の骨髄検査をする事になりました。

これの結果を見て、次の段階の治療が決まる感じです。

 

(※ちなみに3回目の骨髄検査をした時の記事は以下です↓)

3回目の骨髄穿刺して思う事。
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