別の医師から話を聞いたら、わけわからなくなってきた・・・

先日、主治医とは別のお医者さん(血液内科医も以前されていた方)とお話する機会があり、その方の話では、「化学療法の一回目で分子学的完全寛解されたというのは良いサインであり、治ったと考えても良いのではないか」との事でした。

増殖力が強い悪性の細胞だからこそ、抗がん剤がよく効いたという事。(髪の毛が抜けたりするのも、抗がん剤が善悪の区別なく「増殖力の強い細胞」をやっつけてしまうから。)

化学療法を始めてすぐに寛解した場合と、長く続けてようやく寛解に至った場合では、後者の方ががん細胞に耐性が出来てしまう可能性が高いかもしれない、との事。(なので、すぐに寛解したのは良い事のようです。)

また、これでもし再発したら、また同じように化学療法がよく効くはずだし、もし次は効かなくなっていたら、それは「別の病気」なんじゃないか・・・という話でした。

血液内科医どうしでも、考え方が違うのでしょうか・・・?

でも、もし本当に治ったのだったら、維持療法もやめても良いはず・・・なんですけどね^^;
いずれにしても、主治医ではないし正式なセカンドオピニオンでもないので、主治医の方針に意見するような事は出来ませんが・・・

とはいえ、主治医の場合はやたらと慎重派だし、維持療法についても、『長期的にはQOLも下がっていく一方』というような見方で、あんまり希望を感じられる言い方をしてくれません。

というか、話していてもあまり笑顔もないし、愛想も良い方ではないですし、「治ったと見ても良いのではないか」と言ってくれた先生とは全く違います。

また、先日の記事にも書きましたが医療費を大幅に節約できる案ですが、この主治医には断られてしまいました。

「急性の方の場合、様子を見て臨機応変に薬の量を変えたりするかもしれないから、ダメ」

との事でした。(でも、みっふぃかかさんの場合は急性なのに2か月に一度にしてもらえたようなんですけどね~)

オンコビンの麻痺の副作用が心配だから少し減らすとかは出来ないのか?と聞いた時も、「そんなプロトコルはないですから」と一蹴され。

立派な先生だとは思うのですが、あんまり会話に笑顔が咲かないので、病院ごと変えたくなってきますね。

 

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